周辺情報(大須)

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エイブル上前津店のスタッフが紹介するまち 大須 大須商店街

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  • 052-242-3337
  • 営業時間 10:00~19:00

大須観音・大須商店街って

どんなところ?

大須は古いものと、新しいものが入り混じった商店街。東京の町で例えると、秋葉原と浅草と上野と巣鴨をたして※(いくつかで)割った規模のところです。

 

大須の中のアイドルや、世界コスプレサミットのイベントがあり若者も多く集まりますが、大須観音や仏壇などもあるので年配の方も多く訪れる町です。

 

飲食店も多数あり、短い時間ではすべてを把握することはできません。

※夜は比較的早く店じまいされる印象です。

 

平日はそれほど混雑はそれほどでもありませんが、週末になると、多くの人が訪れる商店街。

 

日常で使うスーパーなどもあり地元の人にも愛されている商店街です。

 

最寄り駅は大須観音駅または、上前津駅

 

 

<大須情報>

愛知県名古屋市中区大須2丁目〜3丁目付近のことで、若宮大通、伏見通、大須通、南大津通の四つの通りに囲まれた区域を言います。 鶴舞線・大須観音駅付近は西の端、名城線・鶴舞線上前津駅は南東の端になり、ちょうど街全体が二つの駅に挟まれています。 このエリア内に約1,200の店舗・施設があります。

エイブル上前津店も大須3丁目にあります。

 

大須という街は、まさに「ごった煮」大須大道町人祭に代表されるような文化/芸術面においても、年齢性別国籍を問わずアンダーグラウンドなものからメジャーなものまで、さまざまな文化を受け入れて、取り入れる。そんな「ごった煮」の雰囲気が、大須の大きな魅力のひとつです。

 

秋葉原、日本橋とともに日本三大電気街として広く認識されている。

 

コメ兵、矢場とん、大須ういろの本店・本社も大須にある。このため中古品売買店、名物の飲食店や通常の飲食店、おみやげ物の店舗も多数ある。かつてはスガキコシステムズ(スガキヤ)の本社も大須にあったが、2010年に丸の内に移転している。逆にバッファローは一時大須から移転していたが、2010年に新社屋が完成したために大須へ再移転している。

萬松寺や大須観音といった高齢者も多く訪れるスポットもある。また、大須の再生には若年者の自営業開始が相次いでいる事も寄与している。

古くには衣料品の問屋が多かっただけあって、現在でも衣料品の店舗が多く、若者向けの衣料品店も多く出店する。また、昨今の韓流ブームの流れに乗り、多くの韓流ショップも出店している。

そのほかに郵便局や銀行があり、大須演芸場、古着屋、各国料理店、飲み屋、家具屋、仏壇屋、ゲームセンター、などがある。但し、名駅・栄地区で盛んな百貨店、高級ブランド品販売、ビジネスホテルはほとんどない。

オタク系趣味の者の隣に若いカップルや高齢者が歩き、家族連れや外国人が店頭の商品を見ている。

 

 

<主な施設・店舗>

多数の飲食店

大須観音

大須301ビル

大須演芸場

第1・2アメ横ビル

コメ兵

萬松寺

万松寺ビル(万松寺駐車場ビル)

SHINBIビル(旧ゲインビル)(かつてコミュニティ放送局の「Transamerica」(旧「FMダンボ」)が入居していた)

テレビ愛知

名古屋中郵便局

名古屋スポーツセンター(数多くのスケート選手を輩出したスケートリンク。伊藤みどりや浅田真央もここで練習した。)

グッドウィル各店舗

矢場とん 本店

ローズコートホテル

久屋大通庭園フラリエ

エイブル上前津店

 

<歴史>

大須商店街は、名古屋市で最も歴史のある繁華街です。

戦後、にぎわいは栄地区に移りますが昭和50年代から再び人が集まりはじめ、家電製品から古着、家具など新旧・多種多様な店が集まる庶民の街になったそうです。食べものの面では名古屋メシの老舗がある一方で、世界各地の珍しい味や、食べ歩きにぴったりのおやつなどがあります。

 

大須観音

もともとは千代保稲荷神社にも近い岐阜県鳥羽市に開山した真言宗の寺院で、正式には北野山真福寺寶正院(キタノサンシンプクジホウショウイン)といいます。織田信長など諸侯の信仰も厚く、徳川家康が名古屋の街を造営する際、大須観音を現在の地にしたことで、門前町が発展しましたそうです。大須商店街はアーケードのあるところが多くあり、雨の日でも安心して観光・買い物ができます。

 

大須観音は国宝「古事記」をはじめとする古典籍の宝庫です。

大須観音の所蔵品は国宝4件、重要文化財37件を含む一万点を超える平安時代から室町時代までの仏書、典籍類があります。この中には日本最古、世界唯一という書物も多く含まれています。

大須観音が現在の場所(名古屋)に移転して400年になります。大須の大火と第二次世界大戦の名古屋大空襲による2度の焼失を被り昭和45年に再建し現在に至ります